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左脳トレーニング・初級編

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 「ボケるのだけはいやだ」というような会話をよく聞きます。
 「ボケ」は差別につながるというので、今は「認知症」という、意味がわかりづらい用語に言い換えられましたが、本質が変わるわけではありません。

 認知症が、命を削る他の生活習慣病よりも嫌がられる理由は、自分が自分ではなくなっていくことへの恐れではないでしょうか。

 脳血管性の認知症では、右脳がやられる場合と左脳がやられる場合があります。ここ20年ほど、右脳が脚光を浴び、右脳を鍛えることの重要性ばかりが強調される傾向にありますが、左脳が鍛えられるのは学生時代まで。その後は、その人の仕事やライフスタイルによっては、左脳がおろそかになることもありえます。
 ※関連ページ:心と体と知能を若く保つ7か条

 言語、計算、論理などの左脳がしっかりしてこそ、右脳の脳力は生きます。左脳の一部をあまり使っていない方にとっては、ここでご紹介する「左脳トレーニング・初級編」が役立つことでしょう。
 「初級編」としたのは、だれでも気軽にできるということと、認知症の予防という消極的な動機で始めるというような意味がこめられています。まずは「初級」を出発点として、より高い脳力向上を目指すトレーニングに進んでください。

〔左脳トレーニング・初級編〕の内容


百ます計算~虫食い算で脳を活性化
 電卓の発達した現代では、日常生活で計算をすることはなくなりました。簡単な計算ドリルをすばやく行うことは、左脳を活性化させ、ボケ防止につながります。さらに虫食い算に進めば、右脳強化に…

文章の音読・朗読で脳を鍛える
 文章の音読・朗読が脳によいことは、最近の脳科学の説に飛びつくまでもなく、江戸時代の寺子屋教育で実践されてきた、効果的な勉強法です。

算数文章題で脳を鍛える
 算数文章題には、その解法パターン別に植木算、流水算、ニュートン算、和算算、旅人算、年齢算、つるかめ算などがあります。読解力や論理の力も養います。

漢字は右脳?左脳? 漢字の役割と効用
 漢字の役割や効用について脳を中心に説明しています。右脳を使って左脳を鍛える漢字学習/感性や情緒に訴える漢字/論理に欠かせない漢字熟語/漢字能力は読解力を高め、思考力を養う。
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