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全脳を鍛える将棋、囲碁、オセロなどの
ボードゲーム

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記憶力、論理、推理、アイデア、直感、分析力…を駆使した
大脳の“総合格闘技”をあなたも本格的に楽しみませんか

 いまや、ゲームといえばTV・PCゲームのことを指すほどデジタル全盛時代です。反射神経を競うものかロールプレイング・ゲームが主流で、人間同士が知恵を絞りあって戦うアナログ的なゲームは、競技人口がひと頃に比べてだいぶ減りました。

 しかし、コンピューターを使ったゲームが一般に浸透したのはたかだか二、三十年程度。ここにご紹介する囲碁や将棋は、その10倍、いや数百倍も長い年月を生き抜き、発展してきたものです。それだけ面白くて奥が深く、人類の英知がそこに詰まったゲームだといえます。

 囲碁はもともと古代中国で戦争の占いから生まれたもので、奈良時代に唐から伝わってきました。将棋は日本に入ってきた時期ははっきりしませんが、少なくとも平安時代には現代の将棋に近いものが楽しまれていたようです。

 安土桃山時代から江戸時代に、碁と将棋は時の権力者に保護され、プロ(家元)が生まれるとともに、技術が飛躍的に向上し、やがて武将や僧侶から一般武士、そして庶民へと広まっていきました。江戸の古川柳や浮世絵にも囲碁、将棋を題材にした作品が数多く登場します。

 戦後は、囲碁・将棋の他にもボードゲームの世界にさまざまなものが現れ、流行しました。その中で、世界中の人々に楽しまれている頭脳ゲームにオセロがあります。オセロは誰でもすぐに覚えられて楽しめ、しかも奥が深いのが特徴です。

 また、運の要素が入らないそのほかの頭脳ゲームとしては、連珠(五目並べが発展したもの)や、チェスシャンチー(中国将棋)などがあります。どのゲームも「大脳全体を使った総合格闘技」というにふさわしいもので、やってみると本当に面白いものです。

 しかし、奥が深いだけに、強くなるにはそれなりに時間がかかります。ただ対局をしてゲームに慣れれば、自然に強くなるというものではありません。それぞれのゲームには特有の性質があり、勝つための考え方、定跡(定石)、手筋などがありますから、それらを強い人に教わったり本で学んだりしながら、実戦で試していくプロセスが必要になります。

 ボードゲームの戦いは、組織を挙げてのビジネス戦略や、人生を生き抜く処世術に似ています。記憶力、論理力、推理力、アイデア、直観力、分析力などの力を磨き、それらを総動員して一局を戦い抜いていくプロセスは、お金をかけないで大脳を鍛える最強のトレーニングになるでしょう。

 このサイトではさまざまな純粋頭脳ゲームを、その成り立ちや魅力、ルール、強くなるためのヒントなどを織り交ぜて紹介しています。

 これまであまり頭脳ボードゲームになじみのなかった人も、「食わず嫌い」のまま終わらず、いろいろ試してみて、ぜひ自分に向いたゲームを見つけてください。脳を駆使するということが、どんなにスリルに満ちて、楽しく充実したものであるかということを実感することでしょう。

〔全脳を鍛える将棋、囲碁、オセロなどのボードゲーム〕の内容


囲碁・将棋の教育効果
 囲碁や将棋の教育効果について紹介しています。集中力や判断力が身につく、右脳、左脳、前頭葉が鍛えられるなど、大人になってからも頭がよくなる効果が期待できます。

囲碁のススメ/囲碁入門の前に
 囲碁に興味を持っている方や入門者のために、囲碁の基本ルール(ポンヌキと陣取り)を図解入りで解説。囲碁の魅力や碁の上達で一番大切なことなども紹介しています。

囲碁初段への道
 囲碁初段になるのは難しいように見えますが、ある方法を実践すれば誰でも初段になれます。囲碁入門から上級まで、棋力別の初段突破法をアドバイスしています。

強い囲碁対局ソフト活用術
 最近の囲碁対局ソフトは強い。アマ高段者にとってはうれしいソフトですが、低段者や級位者には強過ぎるという声もありますが、設定次第で師匠にもライバルにもなる囲碁上達活用法があります。

将棋は右脳と格言で強くなる
 将棋で大切なのは、頭の中で何手か駒を動かした状態をイメージする右脳の力です。論理や直感、ひらめきなど能力も総動員します。上達する上では格言が重要。

チェス、シャンチー(象棋)、その他の将棋
 将棋には、世界で一番楽しむ人が多いチェスを始め、シャンチー(中国)、チャンギ(朝鮮半島)、マックルック(タイ)、中将棋(日本)などいろいろあります。

オセロ(リバーシ)上達法
 オセロは気軽に楽しめるゲームですが、意外に奥が深く、序盤~終盤のセオリーを知らないと強くなれません。石を多く返すのは損だと知ることが、勝つための第一歩です。

連珠(Renju、五目並べ)のルールと“必勝法”
 五目並べのルールを改良し、先番、後手番が対等に勝負を争える奥の深いゲームにしたのが連珠です。Renjuは世界でも数多くの国で楽しまれています。

連珠必勝パターンの例
 連珠には少なくとも2つの型で必勝の筋が発見されています。その中から浦月について簡単に解説。

モノポリーの魅力と上達法
 モノポリーは20世紀初めにアメリカで生まれ、世界中で親しまれているボードゲーム。現実社会での投資や交渉と同様に、先見性とタイミングが最も重要なスキルとなります。
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