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脳を鍛える脳力トレーニング

あなたの脳が花開く

「アンチエイジング脳」「未来創造脳」をつくる

◆開花させよう! あなたの言語脳、記憶脳、論理脳、推理脳、イメージ脳、ひらめき脳…。ここには、あなたの脳が進化し続けるための、さまざまなヒントが詰まっています。

脳を活性化させて、知力と潜在能力を高めるには


 あなたの“頭脳遺伝子”は眠ったままではありませんか? どんなにすぐれた遺伝子(種)を親から受け継いでも、脳を鍛えないと遺伝子は開花しません。

 学校や職場で要求されるのは、ごく限られた一部の“脳力”です。学校時代は試験のための詰め込み学習に明け暮れ、社会に出たら目先の仕事のことしか考えない。それでは脳は鍛えられるどころか、柔軟性を失って本来発揮されるべき潜在能力が衰えてしまいます。

 人間の大脳の力はさまざまです。言語脳、記憶脳、論理脳、計算脳、推理脳、イメージ脳、ひらめき脳などが、バランスよく開花されてこそ、総合的な脳力が発揮できるのです。

 このサイトではあなたの脳を活性化させて、知力と潜在能力を高めるためのさまざまヒントを紹介しています。脳のしくみに関することから、クイズ・パズル、読書、音楽、散歩、囲碁・将棋、英語学習、記憶術、速読術、そして俳句・川柳、写真などの大人の趣味にいたるまで、一部の脳に偏らない、万能型の脳力を鍛えるトレーニングを楽しんでください。

20歳の脳をはるかに超える“アンチエイジング脳”を作る

 かの伊能忠敬は、隠居後の50歳から天文学や測量学を修め、55歳から73歳までの間に日本全国を測量して歩き、初めて日本全土(当時)の地図を作り上げました。「人生五十年」と言われた時代ですから、今なら65歳から学問を始めるようなものです。

 今日でも、50代、60代から勉強を始めて難関資格試験に合格したというような人が話題になることがたまにあります。やる気にさえなれば、脳に年齢の限界はない! そう断言してもよいでしょう。

 近頃は、アンチエイジングなどという言葉が流行っていますが、お肌や体力の年齢はどう頑張っても、限度があります。でも、“脳力”には、若返りに限度がないどころか、鍛え方次第では若い時代をはるかクロスワードパズルにしのぐ可能性さえあるのです。

楽しみながら脳を鍛えるヒントがここに!

 「試験があるから必死で勉強する」
 「上司の命令で、あるいは締め切りに追われて、必死で仕事をする」
 
 私たちは、ほとんどのことを半ば強制されて身につけてきました。

囲碁は最高の頭脳ゲーム でも、本当にすごいことを成し遂げた人は、まるでとり憑かれるようにそのことに夢中になって行った人です。心から楽しめることは、どんなことでもすぐに進歩します。逆にいやいやすることは時間がかかる上に、用が済めばすぐに忘れてしまいます。

 ですから、脳を鍛える一番よい方法は、何よりも「それを心から楽しむこと」なのです。

 やってみたら意外に面白く、すっかりはまってしまった。
 やればやるほど奥が深く、同好の人を見つけたときの喜びはひとしお…。

 そんな、単なる“脳トレ”を超えた何かにきっと出会えるはず。本サイト「脳を鍛えるトレーニング・ガイド」でそのヒントをぜひ見つけてください。

まず脳の仕組みと脳力(能力)との関係を知ろう

 右脳、左脳のトレーニング・ツールが花盛りですが、本来、脳は全体として機能するもの。一部だけを鍛える意味があるのかどうか…? 本サイトでも初級レベルでは右脳、左脳と分けたトレーニング法の紹介をしていますが、やはり、右脳と左脳の両方、あるいは側頭葉、前頭葉を中心とした全脳を鍛えるのが効果的です。その意味で、脳のさまざまな場所の機能、役割を知っておくことはムダにはなりません。

 頭がよいとはどういうことなのか、大脳・小脳・脳幹の働き、言語や音楽にかかわる脳、脳の司令塔ともいわれる前頭葉の働き、長期記憶海馬扁桃体の関係など、さまざまな角度から脳について知ってください。
 脳の仕組みと脳力について

 脳の仕組み関係ではその他に、脳の病気、ボケの原因と防止法についてもまとめています。大脳の神経細胞のダメージによって起こる4つの認知症、アルツハイマー型、脳血管性、レビー小体型、ピック病の違いもわかります。

パズルや頭脳ゲームに熱中して脳のネットワークを築く

漢字・熟語パズル 漢字パズルクロスワードパズルなどの本格的なパズルや、囲碁将棋オセロなどの頭脳ゲームは、知識だけでは太刀打ちできない総合的な頭脳格闘技といえます。右脳、左脳というような単純なものではなく、記憶力、空間認知力、論理的分析力、推理力、交渉力、アイデア力、直感的判断力などを楽しみながら鍛えられるのが、パズル、ゲームの長所です。特に囲碁・将棋などの高度なゲームにおいては、仕事や人生の節目での決断に通ずる総合的な思考が求められます。すでに囲碁を始めた方のためには、囲碁初段への道も用意しました。
 クイズ・パズルで脳を鍛える  |  脳を鍛える将棋、囲碁、オセロなどの頭脳ボードゲーム

頭を使わない大脳活性化の方法、ボケを防ぐ日常生活とは

 脳は、ただ頭だけを使っていれば機能が高まるというわけではありません。ストレスなど、脳の働きを阻害するさまざまな要因を取り除くことで、本来持っている脳力を発揮させることができます。

 ここで紹介している、複雑な指先の運動ウォーキング、頭が疲れたときのリフレッシュ法、笑いによる免疫力の向上と脳の活性化などは、いわば脳の環境を整えることによって間接的に脳を鍛える方法だといえます。もちろん中高年の方にはボケ防止効果にもなるでしょう。

 ただし、以上は脳の“軽いストレッチ体操”に過ぎません。本格的な脳トレとしては、読書文章を書くことが総合的な脳の鍛錬として最もおすすめです。

 その他、DHAなどの脳によい食べ物について、本当に食べると頭がよくなるのか、あるいはたばこは集中力を高めるのか、などについても興味があったらご覧ください。
 脳を柔らかにする日常生活編

実用を兼ねた脳トレ=読書術、記憶術、速読術、英語脳etc.

 趣味で脳を鍛えるよりも、実用にも役立つ脳トレをしたい。そんな方におすすめするのが、読書術、記憶術、速読術、英語脳などです。各種受験対策やビジネス、あるいは企画・クリエイティヴ関係のお仕事に活用できれば、一石二鳥です。
 能力開発/読書術、記憶術、速読術、英語脳


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